シモンズの時代、およびシンセドラム(通称、シンドラ)が活躍した時代に比べると、今のサイレントドラムスは、値段、タッチ、音源の豊富さ、表現の自由度、等々からして隔世の感があります。
代表格はYAMAHA、Roland の2社が代表格ですが、個人的にはRoland のV-Drumの方が好きですね。
YAMAHA は十八番芸のデジタル音源が逆に「少々臭く」、ロックを中心にバシバシ音系を出したいドラマー向き。
Roland はドラムスメーカーでもないのに、音源、音質、パッドのタッチが良く考えられており、音源や表現にしても、ジャズ系も無理なくカバーできるものです。
最後は個人の好みになりますが、YAMAHA は価格的に少しおやすいレンジのものがあるので、入門機としてはよいかもしれませんね。

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