サイレント楽器? デジタル楽器?

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電子楽器化したがために、結果的にサイレント楽器になったものがあります。

ドラムスがその代表でしょうね。 70年代にSimonsというデジタルドラムが誕生し、一世風靡しましたが、これはデジタル楽器だったわけです。

パッド(打面)も固いプラスチックで、普通のドラムを叩いている感覚でプレイし過ぎると、反動が大きいため手首や肘を痛める危険もあり、テニスエルボーならぬ「シモンズエルボーにご用心」みたいな話がありました。

でも、高価だったこともあって、あまり普及はしませんでしたね。少し遅れて世に出てきたパール製など、打面が柔らかく、価格も廉価なものがアマチュアの一番のターゲットだったはずです。

いずれにしても、音色的に奇をてらった感があり、個人的には楽器としては「イロモノ」とみなしてました。

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このページは、neversayが2007年10月 3日 00:31に書いたブログ記事です。

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